ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

数学のクラス

こんにちはソムニオです。

 

今日は数学の習熟度別クラス、第一回目の授業でした。一番上のクラスは人数が少なかったそうです。

 

やったのは大学の入試問題。先生に添削して貰えるそうで有難いです✨。

 

高校受験ではこの学校に滑り込みで受かって、いちばーん下から少しずつ上がっていき、美味しいタイミングで良いクラスに入れました。

 

こうして浮かれたことを書くと、その後落ち込むことがやってくるのがわかったので(笑)、少しは参考になりそうなことを投稿しようと思います🙌。

 

息子達は高入組です。みんな頑張っていますが中高一貫校のペースにはどうしても追いつけません💦。

 

そこで2年生になったタイミングで、それまで習った単元を基礎演習で押さえていく講座が開かれます📚。特進クラスは全員参加。

 

普通の授業と基礎演習を同時で進めていき、単元学習を終えたら即入試演習に入れるようにする作戦です😎。

 

具体的には、

指定された青チャートの単元を1週間かけて自学します。(普段の授業の予習復習と並行して)

 

で、指定された単元テストを週に1回やります。出題されるのは青チャートと全く同じ問題。範囲は広いので大変なものの、努力すれば誰でも満点が可能なテストです😉。

 

テストが3回終わったら、4回目のテストはそれまでの3回分が試験範囲です。鬼です(笑)。

 

結果は1位から最下位まで順位がでます🤯。

 

こうして、普段の授業も息子達にしては猛スピードで進めながら、青チャートの復習も数学IAから数Ⅲまで同時に終わらせるような仕組みになっています。

 

この青茶テストは先輩方もやっていたので、自分の志望大学に受かった先輩、あるいは残念だった先輩が、同じタイミングで同じテストでどれくらいの点数を取っていたか確認できる様になっています🧐。

 

モチベに繋がる仕組みです。

 

高入生でも工夫次第で良い大学に受かる先輩もいるので参考になれば嬉しいです。

(ちなみに息子は最初から最後まで底辺でした😇😇😇だ、大丈夫かな💦)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊。