ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

好きなテレビ

こんにちはソムニオです。

テレビ番組の鳥人間コンテストが大好きです。いよいよ放映日は明日。楽しみ!

 

有名大学が沢山出るからそういう目線でテレビをみても楽しそうですね。ロボコンや鳥人間コンテストは工学部になるのかな?

 

そう言えば、友達の息子さんが日大理工学部に進学すると話してくれた時に「わぁ、鳥人間コンテストで最多優勝の日大!スゴイ!!」と返事して、友達も知らない情報だったらしく笑われました🤭。私の中では鳥人間コンテストの出場校=理系の素晴らしい学校となっています🙌。今では少しは違う大学の名前も覚えてきましたが、理系の大学に興味を持つとっかかりには良かったです。

 

我が家が注目している大学の一つが電気通信大学です🤗。

4年ぶりの出場になるのですが、前回出場時に印象的だったのが“らごぱすたん”。

 

電通大の飛行機は、“らごぱすたん”と言う美少女キャラが音声でパイロットを励まし、位置情報や風の強さを教えると言うすごい装置を実装してコンテストに臨んだのですが、残念ながら“らごぱすたん”が飛行中パイロットを励ますことはありませんでした。

 

この時のパイロットがインタビューで「いやぁ、らごぱすたん答えてくれませんでしたねぇ」と言ったのが爽やかで、その時のツイッターのトレンドランキング1位は、鳥人間コンテストを抑えて、らごぱすたんでした(笑)。しかも世界のトレンドランキングにも入っていたんですよ。

 

今回“らごぱすたん”は無事答えてくれるのか、楽しみです🥰。

 

他に実力派としては東北大学、日本大学。機体がめっちゃ美しくて、いったいここまでの物を作るのにどれだけの時間と労力を捧げたんだろうなぁって感動しちゃいます。コンテストの性質上、最後は絶対に湖に落ちちゃう機体が刹那的で、だからこそ、それに注ぐエネルギーが尊いです!下世話な話をすると確か日大の飛行機300~400万円かかるとテレビで言っていた気がします(笑)。

 

私の記憶ってらごぱすたんとか機体の金額とか…(笑)。工学的な事は何も覚えられません💦

 

そう言えば、そんな鳥人間コンテストをより楽しめる本が『トリガール!』中村航 角川文庫です。私が読める位なのですごい軽い筆致で、読了まで半日あれば十分。小学生や中学生が読んでもいいんじゃないなぁって思います。爽やかな青春物語です。

最初ちょっとだけ文章のタッチや世界観に慣れるのにとまどいますが、途中から主人公達が空に向かって行くのと一緒に本の世界に入り込めて、泣けます。古い本なので図書館にありそうです。

 

トリガール!はストーリーが面白いのはもちろん、飛行機の設計に半年かかるとか、プロペラの設計は○○関数を使うとか、パイロットを覆うところは頑丈に設計、でも着水したらすぐ脱出できるように外れやすくするとかそういう豆知識も書いてあって楽しいです。一つ一つの工夫に色々な人の思いが込められているんだなぁって気がつきます。

 

主人公は最初、流されて何となくサークルに入ったのですが、自分からやりたいって思えるものに出会えて、そこからは迷わず頑張る姿が素敵です。

 

きっと現実は小説以上に色々あるんだろうな。

様々なキツイ、もうヤダを乗り越えて迎えるコンテストの日、テレビで沢山のワクワクを見せてくれます!明日の放送が待ち遠しいなぁ〜。

 

いつかテレビ越しでなく琵琶湖で鳥人間コンテストを見てみたいです☺️。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊。

 

おまけ

スランプ中の息子を励ますようなメッセージに気がつきました🥰。ジョギングや運動の効能伝えますね♡嬉しかったです。ありがとうございます✨。

受験ブログを名乗るには恥ずかしい中味にも関わらず訪問して下さる方がいるのはありがたいです。前の富士山ブログは毎日一人でしたから←ブログを確認している私だけ(笑)。

 

昨日はメッセージをいただけて、今日はコメントもいただけて感激です😭。こうして嬉しいことが起こるので、拙いけれどもブログ続けていけたら🎵。

 

この夏ガチ勉を始めた優秀な子にあっという間に引き離された息子。やはり地頭の良い子、小さいときから地道な努力を怠らず学力をがっちり固めていた子は強いです🌸。

まだ受験じゃない子が読んでくださっていたら、いま基礎学力をつけておくと、受験の時に気持ちよく勉強できると思うので頑張って!我が家の様にならないでくださいね🤫

 

息子はまだ諦めていないので、私も見守ります😊