ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

1人でも淡々と

こんにちはソムニオです。

 

今日はうちの息子でも、ちょっとはえらいところがあるお話です(笑)。無理矢理にでも良い所を見つけてテンション上げていきます😉。

 

この夏休みの息子は、毎朝6時からお友達と一緒にオンラインで計算問題に取り組んでいます。(朝から積分ガチャ 頭が冴えて勉強の効率アップするかも

 

誰かが寝坊しても時間になったら待たずに開始するので、一人欠けてスタートしたことは今までもあったのですが昨日は誰も来ませんでした。

 

誰も来なくてもいつものように取り組み、息子は今のところ皆勤賞です。

 

「くぅー今日はエレガントに解けたから自慢したかった」と言っていましたが(笑)、1人でも淡々と開始して、いつもの手順で記録し終えたら、何事もなかったかのようにジョギングをして、毎日の勉強に取り掛かっていました。

 

(昨日のお友達はさぼったわけではなく、大事なテストがあって前日の勉強が遅くまでかかってしまったから睡眠時間を優先させたそうです。昨日起きたらすぐに連絡をくれました。とても頑張っていて刺激を貰えるありがたい存在です✨。今朝は3人で計算に取り組んでいました😊。)

 

常々息子を見ているとやる気がないなぁ~💦って心配になるのですが、やる気に頼るのではなく習慣で勉強をしているので、決めたことは淡々と続けて、ペースも乱れないのかもしれないな。

 

どうしても親だから、もっと熱い思いで勉強して欲しい!とか、ペースが乱れないことに対してすら、融通がきかないなぁなんて思っちゃうんですが(笑)。

 

息子は、勉強に関してあまり能力がある方ではなさそうですが😢、コツコツの能力だけは小学校の習い事や中学校の部活の時からあったなぁと思い出しました😊。

 

受験直前に不安になったときに、そう言えば夏休み一人でも頑張っていたな✨って思えるように、ちょっと息子に感心したことを記録しておきます。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊。