ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

メモがわり

こんにちはソムニオです。

 

朝日新聞エデュア8月号は受験適齢期を見極めるという特集でした。メモがわりの投稿です。

 

我が子の能力を最大限活かせるのは中学受験か高校受験かについての記事がありました。

 

子どもには「早咲き」「遅咲き」タイプがあって、能力が開花する時期は一人一人違うそう。登頂ルートは複数なので、子の成長にとって望ましい選択、能力を最大限生かす選択を考えれば、合う選択は見えてくるはずと言うのが印象的でした。

 

我が家は中学受験を全く考えなかったのですが、どちらが合うのか調べたり息子を良く知る努力はしても良かったかもしれないですね🧐。

 

今更どうしようもないので😅

 

鳥羽和久さんの

公立中学に行って高校受験をするのが王道・・・中略・・・基本的には高校受験の方が向いている子が多いと思っています。

 

清水章弘さんのおっしゃる 

選んだ道を正解に変えよう

を記録しておくことにしておきます😉

 

他にも一貫校のメリット、一貫校が合う子、親としての心がけなど、素敵な内容が載っていたので良かったら朝日新聞エデュアを図書館などでご覧くださいね、8月14日分です。

 

3面

公立高校からの大学受験の特集も面白かったです。

 

都立西高校で重視しているのは教養教育だそうです。

本人の興味・関心を引き出し、刺激を与える授業や仕掛けを大切にしている。

「知的好奇心を持って自分でアプローチしていく姿勢がなければ、後々伸びません」

と萩原校長先生。

 

県立青森高校は学習面で思考力を育てることに力を注いでいるそう。

「・・・思考力を育てる学びを重視するというのが、教員側の共通認識です。大学受験で難関大を目指すなら、暗記や詰め込みではいずれ立ちゆかなくなります」

とありました。

 

他にも地方の学校では、学ぶ顔ぶれが変わらなく変化への対応が苦手なことがあるから、対策として県内三つの公立進学校による合同合宿を行うそう!

普段と違う顔ぶれで刺激し合いモチベーションの維持向上を目指しているそうです。スゴイ取り組み💡

 

今回の特集全般で、

 

頑張るのは子どもだけれども、

・その子に合った頑張りどきを親が見極めてあげること、

・知的好奇心を刺激すること、

・地方の学生が気後れしないで済むような取り組み、

 

など大人が出来る適切なサポートは結構あるなぁと感じました。どれもきちんと子どもと向き合わないと出来ないだろうから簡単ではないでしょうが💦。

 

我が家は公立中学から高校受験したので、高校受験万歳(笑)のメモになってしまいましたが、お友達が通っている中高一貫校の知的好奇心に対する取り組みはハンパないです。進学実績も✨

 

きっと、どっちが良いではなくて、どっちも良いですね💕。我が子に合うか合わないかの違いだろうから、合う環境を見つけるのが大切なのかも☺️。

 

で決めたら、選んだ道を正解に変える!

 

それを親として支えていけたらなって思える特集でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊