ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

河合塾全統共通テスト模試 自己採点

こんにちはソムニオです。

 

河合塾全統共通テスト模試を受けてきたそうです。この前のTEAPも長時間でしたが、今回は更に長時間。

 

調べて見たら9時間20分でした。

内訳

英語R 80分

英語L 30分

数1A  70分

数2B 60分

国語 80分

物理 60分

化学 60分

倫政 60分

 

現代版科挙です。大変です。

 

共通テスト本番は2日に分けて受験します。今、これだけ負荷をかけておいたら当日楽に感じますね🌸

 

さて、自己採点をしてみました。

R 73

L 83

数1A 55

数2B 75

国語 139

物理 77

化学 52

倫政 65

合計 619/900点(68%)

でした。

 

数1Aは時間配分を勘違いしてしまったそうです。模試のうちに色々失敗しておくのは良いと思います😉

 

化学は実力通りだそう😇

 

全体的にはまだまだ力不足なのですが、私が嬉しく感じた事が2つあります。

 

一つ目は英語。

 

上振れしているだけかもしれないですがリスニングで8割取れました。毎日の音読が少しずつ効いてきている気がします。

 

英語は成績が安定しやすい教科のイメージがあります。

 

高校受験の時は低い点数で安定していました(笑)。数学は波があるので、英語である程度点が取れるようになったら志望校決めが楽になります。

 

息子は音読の取組みのたびに、「疲れるー、面倒だなぁー」とぼやいていますが(笑)ぼやきながらも毎日続けているのが良さそうです。

 

二つ目は自己採点後の態度です。

 

今回の結果は悔しがっていました。うちの息子は貴族の生まれ変わりなの?って思うほど、ゆったりと生きていて、普段から怒ったり、悔しがったりしないんですね。

 

勉強も決めたことは必ずやるんですけれども、ゆったり優雅に取り組みます。必死じゃないから悔しくもない、悔しくないから必死にならない。

 

それが今回は珍しく悔しがっていたので、もしかしたら貴族から戦士に産まれ変わるかも!と妄想しちゃいます😊。


 そう簡単にいかないのが、スマホ息子なんですが(笑)


今日は模試の自己採点のお話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊