ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

内申点を上げるためにやってみたこと

こんにちはソムニオです。

 

息子が中学生の時、内申点が欲しくてたまりませんでした。

 

そこで、内申点が良い子のママに秘訣を聞いて回り、やっぱり5を取る子は努力が違い、ノートの工夫もレベチと納得しました。

 

何人かのママ友がノートの写メを送ってくれたのですが、わぁこれはスゴイ、そりゃ先生も5あげたくなるって感心しました☺️。

 

例えば、

先生が授業中に話した重要ポイントが書いてある。

雑談もメモしてある。

間違えた問題の理由が書いている。

 

など、ちゃんと授業を聞き、自分で問題を解いてみた上で解法を理解していないと作れないノートたちでした。素晴らしいです✨✨

 

感心していても息子の内申点は上がりません。そしてこのノートは息子には作れません😵。他に出来そうな事はないか調査を続けました(笑)

 

ありました!

 

新聞の切り抜きです。

 

オール5ママのくみちゃん(仮)は「新聞の切り抜きを提出したよ」と教えてくれました。

 

宿題だけでいっぱいいっぱいの我々親子には宿題以外も提出するという発想がありませんでしたが、これはいい事を聞きました💡。

 

文字を書くのが苦手な息子でも出来そう!と早速真似します。

 

夏休み、気になった新聞記事を切り抜いて、ノートに貼ることにしました。感想を書こうとすると続かないので、選んで、切って、貼るだけ。

くみちゃんは「切るのがちょっと面倒よ、誰が切ったかわからないし、そこは手伝っても良いかも」と教えてくれました。

 

確かに!と思い、

 

息子は新聞をサラーと読んで、残したい記事に丸をする、後から私が切って貼る。ちょっとずるいかも知れませんが、これで続きました🤭。

 

横に感想を添えたら良かったのですが、ただ淡々と貼っただけです。それでも知識が多少は増えたし、同じ記事を共有するので家族の話題も広がります。

 

息子が興味のある理科の記事に的を絞り先生に提出したら、それだけが理由ではないでしょうが夏休み明けの通知表は理科で5を貰えました。やったぁ。

 

 

別のママにも内申点を上げる工夫を教えて貰いました。

 

それは、あえて苦手な科目の教科係になる!そうです。

 

教科係は先生と関わりが増えるので、その際に質問などがしやすいそうです。優秀な子も更に努力しているんだなぁと感心し、

 

早速息子と教科係の立候補を検討しましたが、我が家のレベルだと教科係の仕事を忘れて逆効果になりそうなのでこの作戦は断念しました。賢明だったと思います(笑)。

 

 

この調査(笑)を通じて、

宿題以外も提出すると言う我が家では思いつきもしない工夫を知れたし、

内申点がいい子は点数だけでなく授業中も授業外でも努力をしている事を知ることが出来て、我が家の成績に納得しました😇。

 

この切り抜きの取り組みをきっかけに多少は新聞も読むようになり、身につけた知識が英語の長文読解で役立つこともあったみたい、内申の下心🤭と関係なくやってみて良かったです。

 

親が手をかけすぎで恥ずかしいですが、内申点を上げるためにジタバタした夏の思い出です。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊 

 

まだ描き足りなくって続きも書いちゃいました良かったらご覧ください🥰

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