こんにちはソムニオです。
息子とジタバタしていた勉強の黒歴史を思い出してみます。長くなったので中学入学前までです。
保育園時代は公文にお世話になっていました。算数と国語。
算数、最初は良かったな。
数字の順番に点を結ぶと絵が完成する楽しい教材でした。かなりの量が宿題で出たので運筆の訓練になりました。目の動きと手の動きを合わせる練習が遊びながら大量にできて良かったです。(公文の三角の鉛筆を使っていました。)
ですが、足し算になったら息子の場合無理でした。元の数字に+1をひたすら繰り返す、 +10 +5 +2 …。こんな感じだった気がします。恥ずかしながら我が家は足し算で挫折しました。続けたお友達はとても優秀になったので、我が家に根性と能力がもう少しあったらなぁ。。。と残念ですが、ここでおしまい。
国語は素晴らしい教材でした。ひらがなカタカナの単元は苦手でしたが、先生はその苦手はサラッとやったら「どうせ書けるようになるから、先行きましょ!」って。沢山の文章に触れ、息子が楽しいと思える教材をさせてくださいました。
(この公文の先生、元小学校教員で経験豊かな先生でした。息子のことも肯定してくれて、保育園時代悩んでいた私は随分救われました。)
この先生に教えてもらったのは、目の動き。
「文章を目で追うでしょう?」
「縦に目を動かすって、慣れていないと結構難しいのよ〜。」だそうです。
(周囲を隠して、読んでいるところだけに集中出来る様にすると本人の負担が減るかもとも教えてもらいました。)
公文で大量の文章に触れたおかげで、目の動き少しは身についたみたいです。目の動きは身についたけれども思考力が足りないのか、軽い本ばかり読んでいます(笑)。
ここまで書くと公文良いことしか無さそうですが、デメリットもありました。まず宿題!
「さぁ公文の時間よ〜」
「はーい」
なんて絶対に行きません。
「ちょっと、早くご飯食べて!宿題する時間がなくなるでしょーーー」っていつも早く早くと急かしていたなぁ。やり始めると楽しいみたいですが、取り掛かるまでがね、大変でした。
この取り掛かり、今では良い解決方法があります!
アレクサです✨
例えばスマホ息子が
「○○時になったらお風呂入る」
って宣言?するじゃないですか?
そしたら
「アレクサ、リマインダー」って声をかけさえすればOK
○○時になるとアレクサ様✨が
「お風呂の時間です」
って声をかけてくれるの✨。
私に言われるより良いみたい。
いざこざが減りました(笑)
(我が家はアレクサですが、Siriでも良さそうですね! 自分で時間を決めさせて親以外に言ってもらうのが良い感じです。良かったら家にあるもので試してみてくださいね。)
あれ、また話がそれた💦。
戻ります、
公文、他のデメリット。
急いで書く癖がついた。
公文では1枚当たりの時間が設定されています。競争が好きな息子は早く解くのが正義!と、急いで答案を作ります。公文をやっていて綺麗な字の子は沢山いるし、綺麗で早い答案作りの両立も可能でしょうから、公文のせいでは無いのですが、息子の場合は時間に囚われちゃったな。もちろんそのままでいいと思ったわけではなく色々試行錯誤したけれど、あまりうまくいかなかったです。
常に忙しい
保育園時代、仕事はそれなりに重たかったです。しかも惚れ込んだ保育園は自宅から遠い。良いお母さんに憧れていた私は下手なりに料理も頑張って、いつもヘロヘロでした。そうすると、ちょっとしたことでイライラする。そこに公文通いと宿題は今思えば負担でした。
イライラは自分に対してなんです、理想からかけ離れた自分に。
能力がないのに完璧を目指そうとイライラするより、何もできなくてもえへへって笑っている方が良いんじゃ無いかってある時から思うようになりました。今では使える便利家電はなんでも使って、ネットスーパも使って、手抜きも大好きです。手抜きに抵抗があったら、合理的ってことで!
誰かのエッセイで「可愛いだけが取り柄の妻でごめんね」っていう言葉があったのでそれを使わせてもらうことにしました(笑)。残念ながら当方可愛くは無いので、嫌味にはならず笑って許してもらう作戦です。
もし、ちょっと手のかかる子どもがいたら、その子どもの困り事をなんとかするのと同時に、お母さんのケアが大事かなぁって、素人ですが、経験している者として思います。
素人なので具体的にどんなケアが良いのかわからないけれど、私だったら周りの人に肯定してもらうことかな。自分から求める時以外はあんまりアドバイスはいらない😅かも。肯定してくれるのが身内だったらもっと嬉しいな!
頑張っても育児書通りにはうまくいかないことだらけで、育児の経験も未熟だから、そんなのムリだなんて知らなかったし、自信喪失していました。でもママ友と慰めあって、一緒なんだとホッとしてスッキリして、また頑張る元気が出てきました。この時は正論は必要なくって慰め合うのが大事でした。
もし、これを読んでくださっているパパがいたら、ママの頑張りを認めて欲しい。
優秀なお子さんを育てているママが読んでくださっていたら、だめ息子に見えるかもしれないけれども、これでも躾を頑張っているのを知って欲しい(笑)。
もし疲れたママがいたら、もう十分頑張ってるって伝えたい!!!
ここは繰り返し何度も書きたい(笑)。
力が入って長くなりすぎました。
えっと、公文ね。
息子、そう言えば公文で「スヤァ」って寝てました💦。
とても寝ごごちが良かったみたいで、家では公文ホテルって呼んでいました。でもよく考えたら、遠い保育園に通って疲れていたよね。
仕事後に公文に連れて行くので、時間も遅くなりますし、眠いよね。その時間帯は年齢の高いお姉さんお兄さんが真剣に勉強していました。その姿を見て勉強は真剣にするものらしいと感じてくれていたのと、毎日宿題はやるものだって親子で刷り込まれたのは良かったです。多分公文で一番よかったのはここ。良い習慣が身につきました。
公文は3年生まで続きました。私が入院しなければずっと続けていたのでしょうが、残念だけれども公文ともお別れ。その後は進研ゼミに切り替えました。
進研ゼミに特に思い出もありませんが、ゼミさえしていれば学校のカラーテストで困ることは無かったのでありがたかったです。
その後5年生か6年生で大手のキラキラ塾に入ったのと映えない塾に入った話は以前に投稿しました。次は映えない塾と今の高校で、どうして本人にしては勉強を頑張れる様になったかを書こうと思います。
あまりに長くなったのでまとめてみると
公文は毎日継続する習慣が身について良かったよ!
国語の教材読んでて面白かったよ。
いくら良いものでも、キャパオーバーにならない方がよかったな。手抜きも大事。
疲れているママがいたら、もう十分頑張っているよ!って伝えたい
この投稿4行で済んだかも💦
またまた長文、読んでくださってありがとうございます😊
アレクサはこれです。(注:Amazonに飛びます)。プライムセールだとかなり安くなるので、買うならそのタイミングがオススメです。
そう言えば保育園の時は、「この曲が終わるまでに着替え終わらせようね」って声をかけたりしました。うまく行くときとダメな時がありましたが、上手く行くときも曲が終わるギリギリに着替え始めていました。似たもの親子です(笑)。