ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

センター争い、トリ争い

こんにちはソムニオです。

 

今日はまた受験と関係ない育児の話です。

 

トリとか大トリ、紅白歌合戦なら名誉ですが、我が家がトリをつとめるのは小学校の面談の順番😅。

 

センター争いも教室の座席です。先生目の前辺りが指定席だったなぁ。

 

小学校時代は2者面談でした。

小言を言われる割合を少なくしたいから、息子に学校のことを色々聞いておいて「先生の○○の話が面白かったと言っていました。」「理科の□□の実験またやりたいそうです♪」とか、なるべく楽しい話題を用意して臨みました(笑)

ま、それでも怒られるんですけれどもね😇トリですから。時間はたっぷりあります😂。

 

そんな面談で印象に残っているのが、保育園時代。

 

先生に迷惑をかけまくって恐縮している私に

 

先生が「ソムニオさん大丈夫ですよ。まぁ確かに手はかかります。でもね、手がかかるなら、手をかければ良いんです。」

 

「手がかかるから息子君のことが嫌だと言うのは無くて、手がかかる子も可愛いんです。」

と話してくださったのです。

子どもが産まれる前は、愛情さえかければ良い子に育てるのなんて簡単だって思っていました。ですが全然育児書通りになんて出来なくて、先生にも迷惑かけちゃうし、申し訳ないし凹んでいました。そしたら先生が、手をかければ良いじゃん!手がかかったって可愛いよって教えてくれたのです。

 

それ以来必要なら手をかけ、息子の心を満たすのを一番大切にしようと心がけました。(でもそれが出来なくって怒ってやらせようとしたりもあります💦恥ずかしながらそんな感じ)

 

不動のセンター、トリをつとめる息子ですから、プリントはぐちゃぐちゃ、筆箱に鉛筆が一本も入ってない、読めないノートを作り上げる、授業開始時間にも教科書が出ていないなど困ったことが沢山ありましたが、高校生となった今では字が汚い以外はほとんど改善されています(やっとこの程度😅)。

自分で困るって思ったら、友達の真似をしたり、やり方を聞いてみたり試行錯誤して工夫しているみたい。

 

年齢が上がれば直るからほったらかしにしておけば良いよって話ではなくって、当時の私の様に悩んでいるママがいたら、ここにもそういう男の子を育ててきたママがいるよ。一緒だよって伝えたいです。

 

年齢が上がるとね、色々便利なものを使いこなせる様になって、苦手な部分を補うのも楽になってくるよって伝えたいです。プリントの保管一つとっても中学までは学校指定のファイルだったけれども高校では本人にとって使いやすいファイルを使える様になったり、iPadやipnone Appleウオッチがすごく便利だったりします。そもそもその子に合った高校に通うことも可能です。

 

例えば蛇腹ファイル、Amazonで検索すると口コミ評価も高く件数が多いのは、こんな感じで蓋がついています(注↓Amazonに飛びます。)これだと出し入れする時に蓋を押さえておく必要があります。また留める箇所も2箇所です。普通はこれで全く問題なく便利に使いこなせるとは思うのですが、息子の場合はその一手間が面倒。

そんな息子が使いこなせたのはこちらです。(注:Amazon)

ちょっとした差ですが留める部分がゴムだけなので、蓋を抑えておく必要がなく出し入れが断然楽らしいです。もちろん留めるのも。

 

我が家の場合はこれですが、その子に合ったものがあるはずだから色々試してみて欲しいです。説明のためにAmazonを貼っていますが、蛇腹ファイルとかドキュメントファイルと検索すれば出てくるから気になったら調べてみてくださいね。

 

整理整頓が苦手で必要以上に先生に怒られていたり、自尊心が低くなっている男の子のヒントになれたら嬉しいな。

 

今ではプリントの写メを撮って、iPadで見たり更に工夫は進化しているみたいなのでまた今度書きますね。

 

少しくらいだらしなくっても、その子の人格までがだらしないわけではなし、ましてやママの躾が悪いわけではない。整理整頓できる様になりたいって思った時に、試してみよう、やってみたいって思える心のエネルギーがあれば十分ってお伝えしたいです。 いや私、怒ってばかりだったのであまり言えないのですが🤭

 

ここまで読んでくださってありがとうございます😊