ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

インテリ作戦

こんにちはソムニオです。

 

今日は河合塾全統記述模試です。勉強で忙しいはずの我が家の受験生、スマホをいじってばかりです😇。

 

私も今日は大学受験の話ではなく字の話。現実逃避親子(笑)

 

えー、うちの息子かなり字が汚い個性的です。 

 

 

字は綺麗にしてあげたい!親は試行錯誤します。(私の字が汚いことは棚にあげてます。)

 

 

小学校の先生のアドバイスで夏休み毎日好きな言葉をノートに書く練習を続けました。おなら、ラーメン、おかし、さる。。。

大好きな先生のアドバイスだったこともあってそのノートは綺麗な字で頑張りましたが、夏休みの終了と共に息子の字は元に戻りました。

 

中学の先生から、字が汚いと怒りの電話を貰ったこともあります💦

 

 

それからこんなことも。

 

また別のママ友の話です。

 

ママ友の子(男子)は、賢い女子協力の元全く同じ内容のノートを提出する実験をしました。評価はCでした😇

 

あ、女子は当然Aね。

 

変な実験を思いつくのも、立派な内容でもCがつくノートの汚さも男子っぽい🤣、男子のそう言うとこ大好きです。

 

一緒だぁ🤗と安心しますが、安心しても字は綺麗になりません。私は先生にまた相談します。

 

 

ある先生が「高校提出書類を書くようになれば、丁寧になるから大丈夫ですよ」とアドバイスしてくれました。

 

そっか、本人が困っていなければ字を直す気にはならないよね。私も字を何とかしようとムキになるのから一旦距離を置きます。

 

 

 

ふと私は大学最初の授業を思い出しました。

 

 

外国人の先生が「インテリは字が汚い」と話しながら板書した字が本当に汚なかったな。

 

先生が衝撃的に汚い字を堂々と書き殴っていたことを息子に伝えました。

 

「字が汚くても、なんか格好良く感じたよ」

「むしろ味があるとさえ思えた」

「頭の回転の速さに手が追いつかないと思われるから、字を綺麗にするのは諦めて成績上げるしかない!」

 

 

このインテリ作戦は息子の心には全く響きませんでしたが、字が汚くってもまぁいっかと思えた先生に感謝です🥰

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます😊

 

おまけ

色々試して、多少効果的だった方法がカッコイイ筆記用具を買うでした。

 

息子憧れの塾の先生が万年筆を使っていた影響で、Parker🖋を自分で買ったのです。

その先生が「おっ、良いね、へぇ書きやすいね〜。Parker使うなら英語は綺麗に書けないとね。」と声をかけてくださいました。

 

おかげで万年筆だと多少綺麗な英語を書きますが、テストは鉛筆。。。惜しい

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