ソムニオ親子の大学受験 国立大学への道

素人親子が大学受験を理解するまでの記録 国立理工学部に入学したい

大学入試 英検利用 明治大学編

こんにちはソムニオです。

 

英検の第1回が6月にありますね。受付の締め切りが明日9日に延びています。(感染防止の規制緩和により、英検会場に利用できる場所が増えた為だそうです。)

 

息子は2級を持っているのですが、スコアを上げたいので2級と新たに準1級のダブル受験で申し込みました。

 

英検などは大学受験に活用することが出来ます。知っているか知らないか事前に準備するかしないかで選択肢も変わってくると思うので色々調べています。

 

どなたかのお役に立てたら嬉しいと思いシェアしていきます😊。正確な情報は大学のHPをご覧くださいね。

 

さて最初は明治大学です。

(息子は理系進学を希望しているのでそちら方面の学部になります。)

 

明治大学で英検利用が可能な理系学部の一つは総合数理学部 全学部共通試験になります。

 

試験の配点は

英語    50点

数Ⅲ    100点

数ⅠAⅡB   100点

理科   150点(物理・化学・生物から1科目)

合計    400点

 

指定されたスコアを持っていると出願可能。

当日は英語の試験が免除され、スコアに応じて英語の点数が決まります。

 

準1級         50/50 満点扱い

2級(スコア2088) 45/50 9割扱い

2級(スコア1980) 40/50 8割扱い

 

になります。

 

英検利用だと

試験当日にコケるリスクが減らせる・

受験科目が少なくて済むので体力温存出来るのはメリットですね。

 

 

英検を大学受験に利用する際に有効期限がある場合がありますが、大体2年位なので高校時代に取得していれば問題なく利用可能だと思います。

 

さて、この明治大学の英検利用入試。良く調べてみたら募集人員がとても少ないです。

 

各学科1名~2名!

 

実際はもう少し多く合格している様なので2021年の実績を載せます。

大学受験案内2023調べ

 

現象数理学科  

受験者47名 合格者9名 実質倍率5.2倍

 

先端メディアサイエンス学科 

受験者 59名 合格者 5名 実質倍率 11.8倍

 

ネットワークデザイン学科 

受験者 55名 合格者 19名 実質倍率 2.9倍

 

合格者最低点は大体8割位でした。

 

 

 

ちなみに全学部入試で英検を利用しない場合の配点は

英語    150点

数Ⅲ    100点

数ⅠAⅡB   100点

理科    150点(物理・化学・生物から1科目)

合計    500点

 

英語の比重が高いですね!募集人員は 12名~27名 実質倍率は3.4~7.4倍 英語が得意ならこちらの方が良いのかもしれません。合格者最低点は 約6.8割~7.6割でした。

 

 

英検利用方式と英語試験を受験する方式の併願も可能な様です。

 

大学受験料 35,000円

併願受験料 20,000円とお得になります。(それぞれ1学科の受験料)

 

全学部入試の英検利用は総合数理学部ですが、ついでに英語試験を受けて理工学部に出願もあり?

これも調べてみようと思います。

 

明治大学の英検利用は大体こんな感じです。

他にも気になる大学・入試方式が沢山あるので調べていきます。

 

参考になれば嬉しいです😊。